‘イベント、業務外’ カテゴリーのアーカイブ

開催決定 東京オリンピック2020

2013年9月11日 水曜日
東京オリンピック 画像

先日、日本中が歓喜に包まれた。

2020年 夏季オリンピック開催国 日本に決定!!

 

前日のニュースではマドリードが優勢か?など伝えられていた為

僕自身 見出しを見た瞬間は

「ん? 本当か?」  と勘繰ったが、

その後、次々とUpされる動画や更新されるWeb情報から

「あ?本当に決まったんだ」  と実感。 良かった良かった。

 

僕が生まれてから開催された夏季オリンピックとはいうと

 ソウル1988

ソウル五輪     まだ子供なので覚えていない。

バルセロナ1992 

バルセロナ五輪     確かまだカールルイスの時代?

アトランタ1996 

アトランタ五輪     マイアミの奇跡

シドニー2000 

シドニー五輪    Qちゃん圧巻の金メダル

アテネ2004 

アテネ五輪    室伏投てき種目で日本人初金メダル

北京2008 

北京五輪    ボルト速すぎる 北島金メダル

ロンドン2012 

ロンドン五輪    サッカー日本代表ベスト4

こう見ると既に7回も開催されているわけですね。

 

前回日本で開催された時には1964年ですから、実に56年ぶり。

 

生きているうちに自国でオリンピックを観戦出来るということは本当に運がいいな、と。

7年後僕自身は3●歳になっているので、家族で是非見に行きたい。

オールホームで行う未来の日本代表選手にも金メダル目指して頑張って欲しい。

何よりも日本に夢と希望をあたえてくれる

そんな大会にして欲しいと切に願います。

 

しかし、まだ改善しなければならない課題も多い様子で

・またその税金の投入によって、東日本大震災からの復興スピードが遅れてしまうのではないか?

・東京都の合計4088億円にも及ぶ開催準備金、それを都民の福祉に使えるのではないのか?

・オリンピック開催後の設備維持費は問題ないのか?  

等々の批判が続々と。

経済効果が3兆とか10兆とか言われていますが、このような批判論調にもしっかり目を向けていかなければ

真の意味で日本全体で盛り上がることは出来ないと思う。

 

平和の象徴/祭典と言われるオリンピック。

 

この業界に身を置くコンサルタントとしては、このような利害背景/普及効果を考察しながらも、

世界一をかけた、‘プロフェッショナルな戦い’ を楽しみにしていきたい。

 

May everybody be happy due to Tokyo Olympic!!

ベトナムで勝つ!!SDIセミナーの様子

2013年8月26日 月曜日

初めまして。SDIコンサルタントの小岩と申します。

お盆も過ぎ、今週になって涼しさも和らいで過ごし易くなって参りましたね。

個人的には秋が一番好きな季節です。

外を歩いても汗をかかず、また適度にオシャレも出来ますよね。

 

さて話は変わり、先週の金曜日に弊社主催のベトナムセミナーが行われました。

http://www.sdigrp.com/china_news/?p=768 

テーマは「ベトナムで勝つ戦略」ということで

弊社代表の古川と株式会社ノダの野田社長にご講演頂きました。

以下セミナーの様子

当日は満員御礼!!

8月23日 SDI主催ベトナムセミナー 当日はなんと!満員御礼!

ご来場頂いたご関係者様、有難うございました!

 

まずは第一部 SDI代表の古川エドワード英太郎から

ベトナムに勝つ戦略についてお話させて頂きました。

新興国に対する基本的な考え方から

企業の進出ケーススタディーをご紹介し、ベトナムへの具体的な進出イメージを皆様にお伝え致しました!

 

 

DSCN0511

皆さん、真剣に講演を聞いて下さっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN0515

さて、続いて株式会社ノダの野田様

株式会社ノダは木型の製造に従事した企業なのですが

2年前にベトナムに子会社を立ち上げ、現在業績を伸ばされている企業様です!

実は進出自体は4?5年程前に行ったようでして

かなりの苦労を乗り越え、ベトナムでの成功を掴み掛けていらっしゃるようでした。

 

 

 

DSCN0519

生々しい話が随所に!

現地ベトナムでの成功の秘訣や、ベトナムでの外資系との戦い方、ベトナム進出のメリット等

包み隠さずプレゼンして下さいました!有難うございました!

 

 

 

 

 

 

 

SDI主催セミナーではお越し下さった方へ以下のようなメリットがあると思っております。

?国の基本的な情報から新興国でのビジネス方法をお伝えします。

?海外進出のプロが講師を務めますので、人脈が手に入ります。

 

基本的に無料で行うセミナーが多いので、次回一度、SDIセミナーも是非お越し下さい。

Leverages x Goodfind スペシャルセミナーにて

2013年8月9日 金曜日

去る8月5日、レバレジーズさんの渋谷ヒカリエのピカピカのオフィスにて、Goodfind(スローガン)さんが主催される学生向けセミナー「アジア新興国でのキャリアを考える方に贈る、特別企画 〜データから読み解く新興国マーケットにおけるビジネスチャンスの見つけ方と、グローバル時代を勝ち抜くビジネスマインドの磨き方とは?〜」が開催されました。

 

弊社代表の古川エドワード英太郎が、就職活動中の学生の皆さんの前で、新興国マーケットの実情や、奮闘する日系企業の様子、アジア新興国でのキャリアの築き方などについてお話をさせて頂きました。

 

セミナー会場の様子

 

蝶ネクタイ姿でマイクを持って語っているのが弊社の古川です。聞き手が普段のようにビジネスに携わっている方とは違い、学生さんなので、話していていつもとはまた違った熱のこもり方をしていました(本人も終わった後でそう言っていました)。

 

優秀な学生さんばかり60名ほど集まっていて、皆さん真剣にメモをとったり質問したりと、とても勉強熱心な様子が印象的でした。どんな仕事に就いたとしても、きっといつかアジア新興国でのビジネスに関わって活躍するんだろうなと、応援したくなりました。

 

僕自身も少しだけ皆さんの前で、自分の仕事やキャリアの事など話をさせて頂きました。皆さんの目に少しでも魅力的な先輩社会人として写っていれば良いですが・・・。僕もそれほど歳がはなれているわけではないですし、いつの間にか彼らに負けてしまわないように頑張りたいところです。

 

 

サービスを売り始めた中国飲食企業

2013年7月2日 火曜日

 北京で企業訪問が終わって、「海底?」という火鍋のお店に行く予定で、タクシー運転手に「海底?」と知ってますと聞いたところ「知っているよ、海底?が売っているのはサービスだよ。」と回答してくれた。「サービスを売っている?中国企業が…」と日本で8年間生活して中国に帰国する度に中国のサービス業に従事しているスタッフたちの態度にイライラする私にとっては「サービスを売っている中国企業」のイメージが想像しにくかった。

  「海底?」に着くと、すぐスタッフに3階へ案内された。毎日込んでいると聞いて今日は並ばなくてラッキーと思ったが、中に入ってみたら2階から3階にかけて、廊下の小さなテーブルに座って待っている人が散見された。我々も当然3階の廊下にある小さなテーブルに案内されたが座るとすぐにおしぼりとお茶、果物などを出してくれた。そして番号札を渡され、となりにはきちんと現在何番まで案内されたかを随時更新してくれる電子看板があった。またお店中を回ってみたら、待っている顧客のためにネイルコナーやインタネットコナーなども設けておりこれまたびっくりした。

 15分程度経って食事テーブルに案内され火鍋が登場。火鍋素は袋に入れて開封していない状態で火鍋スープと一緒

に登場して少しほっとした。(これは過去の火鍋のお店では火鍋素を繰り返し利用しているという噂への対策であった)。その後タレコーナーに行き自分の好みでタレを配合することを案内された。タレを取る時不注意でタレが茶碗の周辺に付いてしまい、内心ティッシュがあればと思った瞬間、角にティッシュがおいてあることに気が付きさすがと思った。また常に笑顔を失わず顧客のニーズを見極め、顧客から声をかけられる前に対応してくれるスタッフたちなど全てが感動的だった。そろそろ食事が終わるタイミングに、我々のテーブルを担当してくれたスタッフから声をかけられた。後10分で本日自分の勤務は終了するそうで、引き継ぎのスタッフを丁寧に紹介され、もう一回「!!」。

 中国の民営企業がサービスの大切さに気が付き、サービスを売り始め、また想定以上のサービスを提供できるということは決して13億人の消費市場を狙う外資系企業にとっては決して無視できることではないと思う。

 

?「海底?」概略?

「四川海底?餐?股份有限公司」は1994年に設立された四川火鍋を運営する民営企業で、「海底?」という文字とおり海の底から取るという意味である。設立されてから19年以来、既に北京、上海、西安、鄭州、天津、南京、杭州、深セン、厦門、広州など全国21ヵ所の都市に81の直営店舗を展開しており、傘下に19,000人の従業員を抱えている。現在は4つの大型現代化物流配送基地と一つの火鍋の素の生産基地も有している。当該企業は既に中国国内と海外で注目するブランド企業に発展され、中国国内の媒体だけではなく、アメリカ、イギリス、日本、韓国、ドイツ、スペインなどの多国の主流媒体にも報道されたことがある。