小岩 範幸

The entry of Google into the market for medical product

先日、またあのITの巨人がHotTopicを提供してくれた。

インターネット検索最大手、グーグルが医療分野に参入するとのこと。

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?以下 CNN引用?

CNNによるとグーグルは健康医療分野の新ベンチャー企業「カリコ」の設立を発表し、特にアンチエイジングや加齢に伴う疾患予防に重点を置くとしている。

グーグルはカリコの具体的な事業内容に関する詳細を明らかにしていない。ただ、最高経営責任者(CEO)には、グーグルのライバルである米アップルのアート・レビンソン会長を起用した。レビンソン氏はバイオテクノロジー大手ジェネンテックのCEOなどを務めた経歴を持つ。

さらに珍しいことに、グーグルのプレスリリースにはアップルのティム・クックCEOが「あまりに多くの友人や家族が若くして亡くなっており、多くの場合、生活の質が欠如している」とのコメントを寄せ、レビンソン氏の起用を称賛した。

グーグルのラリー・ペイジCEOは、SNSサービス「グーグルプラス」の自身のページで、「これはグーグルが現在やっていることとはかけ離れている」「だが、生命を向上させるための技術は多大な可能性を秘めている」と説明している。

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日本では、ドコモがiPhone新製品の発売で盛り上がった先月、アップル社のレビンソン会長をCEOに迎えて、グーグルが老化と病気に取り組 む新企業「カリコ」を設立するというニュースが世界に流れた。

「グーグルが医療分野進出?」、多くの人はそう思ったかもしれない・・・・・・・

しかし同社はこのほかに も、自動運転カーや気球式インターネット網など、さまざまな"ムーンショット(途方もない)"プロジェクトに取り組んでいる。荒唐無稽な空想と切って捨て るわけにはいかない。なにしろグーグルは、世界中の道をカメラを乗せた車で撮影して記録するストリートビュー計画や、図書館データベース計画を着々と進め てきた実績がある

新会社カリコはグーグルの大規模なクラウドとデータセンターを利用して大規模データマイニングを行い、疾病と老化に関する研究を推進す る。グーグルのペイジCEOは「数百万人を延命できる」と語った

人類の図書資産のデジタル化、地球上の道の景色の収録、そして万人の願いである延命への 挑戦。次はどんなムーンショットに取り組むのか。人口増加に対応して、食糧の増産や環境・エネルギー問題の解決に貢献するだろう。

設立からわずか 15年のグーグル。さらに15年後、どんな夢を実現してくれるだろうか。

 

時代はスマホから※ウェラブルコンピュータ時代へ突入か。

身につけて持ち歩くことが出来るコンピュータのこと

・Google glass

glass

"ok glass"で起動し、写真・動画の撮影、メール送受信、音声翻訳など行うことが出来るデバイス。

Wi-FiまたはBluetoothを使ってインターネット接続(デザリング)が可能で、GmailやEvernoteなどおなじみのアプリが使えるという。

 

・コンタクトレンズコンピューター

コンタクトレンズ

まさに未来型のコンタクトレンズ

すでに実用化にむけた研究は進んでいるようです。

 

 

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